代表挨拶

こんにちは!代表の上松恵子です。
「オフィスリブラ」のウェブサイトをご覧いただきありがとうございます。

「オフィスリブラ」のリブラは、天秤座のこと。私自身の星座です。
天秤座が象徴する、それぞれのちょうどいい、もっといいバランスを
見つけるサポートをしたいと名付けました。

企業・個人・自治体やコミュニティ、それぞれの「働き方改革」を中心にご支援することで、
岐阜をはじめ、東海地域のちょうどいい、もっといいバランスを目指します。

代表自身、自分自身が大好きだった仕事を二回退職した経験があります。
家族の危機も経験。

女性のキャリア継続の難しさを実感しながらも
痛みを伴う数々の経験を乗り越え、
今は、「家族みんなが幸せな働き方」を実践している強みを活かし、
職場の働き方改革支援、そして、女性のキャリアのよりよい選択・よりよい生き方をしていく
対話の場や学びの場を提供しています。

その結果、個人・企業・自治体やコミュニティが力を合わせ、多様な働き方、生き方が尊重され、
「家族みんなが幸せな働き方」ができる社会になることが「オフィスリブラ」の願いであり、
そのために力を注ぐことが「オフィスリブラ」のミッションです。

 

オフィスリブラ代表 上松 恵子

プロフィール

上松 恵子

上松 恵子1980年岐阜県岐阜市生まれ。

1999年 同志社大学文学部新聞学専攻入学

編集者を目指し新聞学を専攻。元記者の教授に鍛えられ、好奇心と行動力を磨く。

2003年 ベネッセホールディングス『進研アド』入社

大学・短大の情報を高校生に伝える仕事(広告提案営業・イベント企画など)に従事。

  • 営業配属。ほぼ毎日終電近くでの帰宅であったが、「高校生が知りたいこと」「大学(顧客)が伝えたいこと」を分析し、編集し、提案する営業の面白さにハマる。
  • 「顧客のことを知りたい」と毎日、大学に通った結果、営業成績も順調に推移。新人2年目にして、全国で有数の売上となり、社内表彰も。
  • 営業のテコ入れで創設された、営業本部に異動。転勤後にも、顧客に「おまえは我が大学の職員と思ってるぞ!」というメールをもらい、嬉しさで感涙。「営業を効率的にできるようにし、より多くの営業マンに営業の楽しさを実感してほしい!」と、全国の営業所を出張し、研修を実施。営業ツールの共有ができるよう、ナレッジマネジメントのシステムも導入し、効率アップに貢献。
2013年 学校法人聖徳学園に転職

岐阜聖徳学園大学にて看護学部の新設準備や高校生への広報活動に従事。
同附属学校の事務室も経験し、学校内の現状を実感する。

  • 学内の広報誌制作、大学案内・ホームページなどの制作、高校生向けのオープンキャンパスの運営などに従事。他大学との差別化をした、新設学部の広報としてチャレンジする。
  • 幼稚園・小学校・中学校の事務を通して、多くの生徒と保護者のニーズに応えようとする教員のサポートをする。一方で、忙しい毎日を送り、疲弊する教育現場の課題も感じる。
2015年 NPO法人マドレボニータとNECが連携するプログラム、
     『NECワーキングマザーサロン』進行役
  • 岐阜・三重・愛知の女性(のべ62名)とともに「母となってはたらく」を語る。
  • ボランティアでの実施。市民活動・地域貢献の重要性を実感。
  • 東海地方の出産後の就労継続に課題を感じる。
2015年 地域活動団体『岐阜OYA-KO共育委員会』を立ち上げる

地域の母たちとともに、地域づくりを通じて自立した子どもを育みたいと運営。

  • 地域の教育を考える場作り。(2015年12月・2016年2月・2017年9月、各75名程度参加)
  • 『小1の壁』講座や岐阜市議との学童・アフタースクール情報交換会などを開催。
  • 子ども向けには地域の方に講師を依頼し、キッズキッチンやダンス講座などを開催。
2016年 『公益財団法人 あいちコミュニティ財団』に転職

地域や社会課題に取り組むNPOなどの団体を支援する。多くの志ある方々と出会う。

2017年 独立
  • 特に自分自身が最も緊迫した課題と感じた「子育て世代の課題解決」に力を入れる。
  • 企業側の支援をすることで、個人・家庭と企業の「良いスパイラルアップを進めたい!」と、株式会社ワーク・ライフバランスの加盟コンサルタントの資格も取得し、企業側の課題や現状に応じたサポートにとりくむ。
  • 一般社団法人未来マトリクスでは、学生と企業を結ぶ本気のものづくりを支援している。
  • 東海3県の各自治体の事業を支援。
    (1)岐阜県『女性の再就職支援事業』『イクボス拡大促進事業』コーディネーター 兼 講師
    (2)愛知県『職場環境改善事業』アドバイザー兼事務局
    (3)三重県『ワークマネジメント職場支援事業』事務局
  • コミュニティ診断士の資格を取得。地域での講演・研修などの場づくり、組織サポートなどに取り組む。
  • 育休後アドバイザーの資格を取得。自分自身の経験を生かした、具体的なアドバイスを心がけている。
  • 民間学童「ヒトノネ」の設立・運営。
  • 公益財団法人 岐阜県産業経済振興センター 認定アドバイザー。

資格

株式会社ワーク・ライフバランス認定上級コンサルタント
育休後アドバイザー
チームビルディングコンサルタント
岐阜県コミュニティ診断士

活動実績

岐阜県初の株式会社ワーク・ライフバランスの加盟コンサルタントです。
一般社団法人ワークライフバランス東海にも在籍しています。
愛知県の事業「職場環境改善事業」では、企業へアドバイザーとして派遣されています。


一般社団法人未来マトリクスは、複数の大学からアントレプレナーシップ豊かな学生が集まり、チャレンジするための産学連携のモノづくりプラットフォームです。 広報と学生のサポート、企業への窓口などを担当しています。


岐阜OYA-KO共育委員会を設立し、代表を務めています。
「人々のつながりを豊かにし、子どもと大人が『自立』に向かって共に育つ地域にしたい。」を活動理念に、 自分たちの地域に住まう人々がつながる喜びを感じながら、地域づくりについて学び、交流する場を設けています。
地域のみんなで聞きたい!考えたい!体験したい!イベントを企画・実践したり、母たちと一緒にコーディネートしたりしています。


日本各地で産後女性の心と身体の健康をサポートしている『NPO法人 マドレボニータ』の正会員です。東海地区を中心に活動しています。産後女性に向けたイベント・講演会の実施や、社会への普及・啓発活動のため、フリーペーパーなどを作成しています。


岐阜市の緑豊かな公園の中にある、民間学童の設立・運営をしています。
岐阜の子どもたちの放課後を、もっとワクワクに満ちた時間にしたい。子どもたちを預けたいと思える場所を増やし、岐阜市の女性が母となって働くことを前向きに選択できる地域にしたい!
そんな思いで立ち上がった、母たちが奮闘中です。

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