育休プチMBA

「母となって、はたらく」を
自由に選択できる社会の実現に向けて

育休プチMBAは株式会社ワークシフト研究所が監修する、育休期間を利用してスムーズな復職に必要な思考を学ぶ勉強会です。

オフィスリブラの講師が、東海地区及び西日本初の育休プチMBA認定ファシリテーターとして、勉強会を行います。

復職後に直面する壁を事例に基づいて集団でディスカッションを行い、経営者視点で物事を考えられる思考をトレーニングします。

赤ちゃん連れでも安心な環境
で、子どもを持つことで労働時間や場所に制約がある人材、組織で活躍するために必要なマネジメント思考などをケースメソッドを通して学びます。

「子どもを持ちながら働きたい」という共通の考えを持った育休中の仲間と出会えることも、勉強会で得られることの1つです。

育休プチMBAの概要

女性の育休期をキャリアダウンで終わらせず、
自分をより成長させるためのキャリアップの時間とします

育休者や退職した後に再度復帰したい方を対象に、復職後に限られた時間の中で能力を最大限に発揮する思考と両立の知恵を育休プチMBA公式ケースを通じて獲得します。
2014年に出産直後のワーキングマザーの交流会から始まった勉強会は、今では全国で2500名以上が参加する勉強会になっています。

育休プチMBAの学習内容

勉強会では、制約人材(子どもを持つことで労働時間や場所に制約を持つ人材)に必要なチカラである以下の3つを、ケースメソッド教育によって習得することを目指します。

①マネージャー思考

プレーヤー思考から、「他者を使ってものごとを成し遂げる」マネージャー思考へのシフト。制約人材が組織に貢献するためには、自分は効率的に働くのはもちろん、他者の力も借りて成果を出す思考が求められます。

②リーダーシップの構造づくり軸

制約人材が業務を滞りなく進めるためには、組織のメンバーの役割やタスクを定義する構造づくり軸のチカラが求められます。構造づくり軸の要素を鍛えるトレーニングも行います。

③両立の壁を乗り越えるチカラ

復職後に直面するさまざまな壁を想定し、予め冷静に対策を検討することで、いざというときにチカラを発揮できることを目指します。

講師のご紹介

育休プチMBA認定ファシリテーター

株式会社オフィスリブラ 代表取締役
育休プチMBA認定ファシリテーター

株式会社ワーク・ライフバランス認定上級コンサルタント
育休後アドバイザー
#起業女子プロジェクト岐阜県担当トレーナー

小学生2人のママをしながら、企業・自治体の「働き方改革」「ワークライフバランス」を研修やコンサルティングでご支援している現役のワーキングマザーです。

私自身、大好きだった仕事を二回退職した経験があり、育児と仕事の両立の難しさを実感しました。
だからこそ、女性のキャリア継続の難しさを実感しています。

そんな葛藤の中、認定NPO法人マドレボニータの正会員、NECワーキングマザーサロンの進行役として、100人以上のワーキングマザーと出会い、そして、数千人の子育て世代とお会いされた山口理栄さんより育休後アドバイザーとしての実践的な両立の仕方、900社以上のコンサルティングを実施された小室淑恵さんの元で、ワークライフバランスコンサルタントとして、働き方の効率化を学びました。

痛みを伴う数々の経験を乗り越え、今は「家族みんなが幸せな働き方」を実践している強みを活かし、職場の働き方改革支援、そして、女性のキャリアのよりよい選択・よりよい生き方をしていく。
そのための対話の場を提供しています。

多様な働き方、生き方が尊重され、「家族みんなが幸せな働き方」ができる社会になることが私の願いであり、そのために力を注ぐことが私のミッションです。

育休プチMBA勉強会の開催要件

開催要件
・開催場所:全国対応可能
・参加人数:6名以上21名以下
・参加費:4,000円
・会場費:別途ご相談ください(開催地や参加人数によります)
・講師交通費:別途ご相談ください(開催地や参加人数によります)

育休プチMBAの開催については、お気軽にご相談ください。

TOP