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【1/12(金)】ケーススタディ〜夫婦の見えてる景色編〜

どんどん、夫婦の関係が濃くなってきてます。
前より、ぐぐんと、パートナー感がある。

この状況を続けていきたいからこそ、今、私が訓練していること。

「夫婦とはいえ、見えてる景色は、それぞれが違う」ってことを認める。

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同じ方を見ていても、景色って違うかも^^


日々、試行錯誤デス。今も、反省、反省の繰り返し。

例えば、こんなケースも・・・

その日は、夫が休みでした。
ムスメさんを保育園に送ってくれることになっておりました。

夫「今日は、ムスメさん、保育園休むんだって」

私「なんで?」

夫「保育園に行きたくないって朝から言ったから」
「家で勉強するって約束したよ。」

私の本音。
「1年ほど前に、ものすごく登園拒否になって困ったことがあったから、
1日でも行かなくていいっていうと、明日からが大変だよ。」

「ちゃんと理由を聞いてないのに、簡単に休んでいい、なんて言ってさ」

「私が大変だったこと、わかってくれてないんだな。。。」

「悲しい」と「困った」が混ざって、ちょっと、怒りに転換してました。

ちょっと、モヤモヤしつつ、仕事へ。

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いつも、バタバタ出発しておりまする。それも、反省!


でも、どうしても、胸がざわざわしたから、ラインで確認しました。

 夫の本音。(多分w:ラインより。)

「朝から行きたくない、というのはよっぽどだと思った」
「明日は行く、って約束したから大丈夫!」

「送っていくよりも、ごねて説得した方が時間がかかると思った」

 「ちゃんと「明日からは行く」って約束したから、信じたい」 

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夫も言いぶんあるんだよね。

ということで、ちょっと反省・・・

ワタシの改善点
(1)もっと、「辛かったこと」を言葉で伝える。
ワタシが辛いことが、夫も同じくらい辛いとは限らないもの。
例えば、ワタシは子どもが「保育園に行きたくない」というと、働いている自分を責めちゃう傾向があるので。*これは不要なクセなのだけど。

ただ、その経験を伝えてないのに、「わかっててよ」は、やりがちだからこそ、反省。

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わかってよ、とか、わかってるでしょ、って思いがち。

(2)「子どもが、いつもと違う様子なら、『どうしたの?』ってちゃんと聴きたいと思っている。なぜなら、嫌な想いをしているかもしれないから。と思っている」ことを、言葉で伝える。
夫は、「あるがままを受け入れる」タイプなので、理由とかは彼にとってはあんまり関係ないかも。「どっちがいい」という点はさておき、「ワタシは・・・だから、・・・したいんだよ」って伝えなきゃ、わかんないよね。

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絶賛成長中のムスメ。私が知らないことも増えてくよね。

(3)夫はどうしてそういう行動をとったのかな?と聞いてみる。
夫は、黙々と行動するタイプなので、「僕は・・・だから、・・・したんだよ」って言わないからこそ、(2)の鏡で、理由を聞いてみたいなぁ。頭がカーッとなっていると、できないことがあるけど、反省だわ。

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寡黙な夫だからこそ、きっと秘めたものも!?

 

 全然違うキャラクターの違う、上松夫妻なので、
お互いに「こうしたい」ことが違うのは、よくあるのです。

ちょっと前までは、「考え方が違うから」と、自分で勝手に悲しんだり、イライラしたり、怒ってたり。
でも、最近は、「考えが違う」のは当たり前、で。
だからと言って、もちろん、「考えが違う」から
嫌いになったりも、しないし。されない。

そう信じあえるようになったから、きちんとぶつかることもできるのかな。

ムスメの保育園に行きたくない理由、確認したら、
な、なんと・・・「節分の鬼が怖い」が理由でしたw

 

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