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【1/14(日)】子育て世代の『選挙の争点』

今日はセンター試験。
大学近くのスターバックスにいると、次々と学生服の高校生が。
一人一人をハグしたくなりますね。
「頑張ったねー!!!おつかれさまー!!!」
すっかり、母目線であります。

 さてさて、岐阜市長の選挙が気になっています。

6新人乱戦必至 岐阜市長選構図固まる − 岐阜新聞 Web

というのも、ダイレクトに影響がある、町の親分の選挙。
誰がなるかで、だいぶ、これからが変わると思うのです。

そんな時に、「ええええっ!」と、気になる数字を見つけました。

前回の岐阜市長 選挙。
55個の選挙校区のうち、ワースト5の校区に我が校区も。
他の校区も、子育て世代が多い校区だー汗

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上記の数字は、以下から抜粋しました。↓

http://www.city.gifu.lg.jp/secure/27352/h27sigitouhyou.pdf

学童のことも、「なんで、私(たち)はこんなに困っているのに、
町の優先順位は低いのだろうか・・・」と思ったことがあります。

でも、この投票率を見て、
「ああ、そうか。選挙に行かないと、その課題は後回しにされちゃうのか」と納得。

そして、私、こちらにも「ええええっ!」が。
こちら、昨年の衆議院選挙の時の岐阜新聞。
たまたま、私の後頭部が写っているので手に取ったのですが、(寝癖がスゴイ!)

選挙の争点の1つが「教育無償化」だったのです。↓

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これ、ちょっと違和感ありませんか?

特に分かりにくい選挙だったように感じましたが、
私、この新聞を見て、初めて実感した次第で。
あまり、「教育の無償化」を基準には、考えてなかった・・・。

今回の岐阜市長戦は特に多くの候補者がいるから、比べにくく感じるけど、
自分は、どこに「争点」を持ってくるんだろう。

まずはそれをはっきりさせないとなー。

町の親分を決める大事な選挙。
新聞を購読していないし、テレビも見なくなったなー。

情報は自分から取りに行かないと!
1月27日までじっくり考えます!

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